格安航空券を選ぶ際には有効期限をしっかりとチェックしておきましょう。
また航空券の料金内訳も紹介しますので、ご参考ください。
格安航空券の有効期限にも色々なタイプがありますので以下に紹介します。
1.FIXタイプ
FIXタイプは往復の日付を設定する航空券です。
出発する前に復路の日程を決めてしまいますので、
出発後は現地で帰国日の変更はできないのが特徴です。
2.有効タイプ
有効タイプは、出発してからも有効期限内であれば、
帰国日の変更をすることができます。
帰国日の変更ができるだけで、
出発場所は変更することができませんので注意してください。
3.オープンタイプ
オープンタイプも出発してから帰国日の変更をすることができます。
場所の変更ができないのは有効タイプと同様ですが、オープンタイプは有効期限が定められていません。
4.片道
片道だけの航空券です。
航空券の内訳は航空運賃に加えて、
国内空港使用税、現地空港使用税、航空保険料、燃油特別付加運賃の料金が入っています。
1.国内空港使用税
そのままで、国内で空港を使用するときにかかる税金です。
この税金は成田、羽田、名古屋、関空、福岡など出発空港により料金が異なります。
2.現地空港税
現地空港税は渡航先の国や地域によって、
渡航者個人に対して支払いを義務づけている空港税等をいいます。
旅行先にかかる空港税です。
3.航空保険料
航空会社が保険会社に対して支払う保険料を、搭乗者が一部負担する料金です。
9.11アメリカで発生したテロ以降、保険会社が航空会社に対して、
保険料を大幅に値上げしたのがきっかけのようです。
4.燃油特別付加運賃
原油高騰による影響を受けて徴収しています。